Google検索のコツ

 こんにちは、SHIBATAです。今日は、皆さんがインターネットで必ず使うであろうGoogle検索について、コラムを書いてみようと思います。知りたい情報をすぐに見つけることができて、とても便利なGoogle検索ですが、検索のコツをいくつか知っておくと、さらに効率よく情報を見つけることができます。

言葉の意味を知りたい時は、「とは」検索

 まずは基本中の基本、「とは」検索です。意味がわからない言葉があったときに、その言葉に「とは」をつけて検索すると、すぐにその意味を知ることができます。例えば「プログラミング」の意味を知りたい時は「プログラミングとは」と入力して検索します。

文章で検索するよりも、単語で区切って検索

 基本的な検索の仕組みは、「検索ワードが書かれているページを探す」というものです。ですので、長い文章で検索してしまうと、その文章がぴったり合っているサイトしか表示されず、目的のページが表示されないことがあります。確実に検索するには、文章よりも単語毎に区切って検索する方が良いです。複数の単語を組み合わせて検索する時は、言葉と言葉の間にスペース(全角・半角どちらでも可)を入れて検索します。例えば、マインクラフトのMODの入れ方を検索したい時は、「マインクラフトのMODの入れ方」ではなく、「マインクラフト MOD 入れ方」と入力します。

略語ではなく正式な名前で検索する

 日常会話では略語を使うことが多いので、ついつい略語で検索してしまいがちですが、ちゃんと検索するには略語ではなく正式な名前で検索する方が良いです。前述のとおり、検索は「検索ワードが書かれているページを探す」という仕組みなので、ページ製作者が略語を使用していない場合、ページが見つからない可能性があるためです。例えばマインクラフトを検索したい場合は、「マイクラ」ではなく「マインクラフト」と入力します。

 他にもいろいろなコツや便利なテクニックがあります。さらに検索のコツについて知りたい方は「google 検索 コツ」で検索してみてください。

出たり消えたりする床

作品の説明

Minecraftの小ネタとして製作しました。コマンドブロックとクロック回路を使っています。アクションゲームのギミックとして使うと面白くなりそうです。

クロック回路

クロック回路は、一定のタイミングで動力を発生させ続ける回路です。左の画像のように作成すると、左右のコマンドブロックに交互に動力を発生させ続けることができます。詳しくは上の動画をご覧ください。

コマンドブロック

インパルスモードのコマンドブロックにコマンドを設定すると、コマンドブロックに動力が届いたときに、そのコマンドが実行されます。今回は、下の2つのコマンドブロックを使いました。

指定した範囲に金ブロックを発生させます。
(既に別のブロックがある場合は置き換えます)

指定した範囲のブロックを全て消去します。

製作者

テクキチ講師

開くとベルが鳴る自動ドア

作品の説明

お店の自動ドアを再現してみました。
ドアの前にある感圧板に乗ると、ドアが自動で開き、「カーンコーン」とベルが鳴ります。
感圧板に乗るたびに、何度でも作動させることができます。

講師コメント

シンプルながらも、とても楽しい作品ができました。

仕組みとしては単純で、感圧板を動力源として、
レッドストーン回路でベルに動力を伝えています。

途中にあるリピーターの遅延機能をうまく使って、
2つのベルが鳴るタイミングをずらしているのがすばらしいです。

また、作品の建物では、レッドストーン回路が目立たないよう、
地下をうまく使って配置しています。

製作者

小学2年生 フジモグラくん

はじめまして!

テクキチ講師のSHIBATAです。皆さんにテクキチの活動内容をお知らせするため、今月からテクキチ講師コラムを書くことにしました。これから毎月、テクキチの最新情報をお伝えします。

 私SHIBATAは、土日はテクキチ講師として勤務し、平日は現役のエンジニアとしてWebアプリケーションやモバイルアプリの開発を行っています。ですので、このコラムではエンジニアとして、皆さんの役に立つパソコンやインターネットの知識もお伝えできればと思っています。

 次回は、インターネットの便利な使い方や、危険なサイトを見分ける方法をお伝えする予定です。テクキチ講師コラムをお楽しみに!

反射神経測定ゲーム

プログラムの説明

光や音の入力に対する人間の反射速度を測定するプログラムを作成しました。
入力は、次の3つから選択することができます。
1:光(画面上にアイコンが表示されてからキーボードを押すまでの時間を測定)
2:音(効果音が鳴ってからキーボードを押すまでの時間を測定)
3:光+音(アイコン表示と効果音が同時に発生)
測定結果はグラフに表示され、画像ファイルやcsvファイルに出力することができます。

講師コメント

「キャラクターが表示されたらボタンを押す」

「音が聞こえたらボタンを押す」

これ自体はよくあるアイディアなのですが、

その結果をグラフ表示したり、データ出力したりできる点が素晴らしいです。

「目からの入力と耳からの入力で反応速度に違いがあるかどうか」

論文にもなっているこのテーマを、自分自身で確認することができます。

製作者

小学4年生  ぼ~くり くん