英語を得意にする方法

 こんにちは、SHIBATAです。2022年もテクキチをよろしくお願いします。さて、今回のテーマは「英語」です。プログラミングを学ぶ上で、英語は絶対に必要です。Scratchからレベルアップして、HTMLやPythonといった本格的なプログラミング言語を学ぶ際には、英語を直接キーボードから入力する必要があります。また、分からない事をWebで調べるときも、英語のサイトで調べる場面が多くなります。ですので、今のうちから英語に慣れておくと、プログラミングの学習にとても有利になります。とはいっても、最初から難しいテキストで英語を勉強しようとしても、興味が湧かず、なかなか学習が進まないかもしれません。今回は、特にパソコンやゲームが好きな人向けの、おススメの英語学習法を2つ、お伝えしたいと思います。

ゲームやアニメに登場するカタカナ英語の意味を調べる

 英語に興味を持つきっかけとしておすすめなのが、ゲームやアニメです。ゲームやアニメに登場するキャラクターには、カタカナ英語(発音をそのままカタカナにしたもの)が多く存在します。キャラクターの名前や特徴は覚えやすく、その意味を調べて一緒に覚えることで、自然に英語を学習することができます。テクキチでは、学習教材の1つとしてMinecraft(マインクラフト)のjava版を使用していますが、ここにも色々なカタカナの名前が出てきます。「レッドストーン回路」の「レッド(赤)」「ストーン(石)」や「アイアンゴーレム」の「アイアン(鉄)」「ゴーレム(ユダヤ教の伝承に登場する、魔法によって生命を吹き込まれた粘土の人形。英語だけではなく、社会も勉強できますね)」等々…。そもそも、タイトルの「マインクラフト」もカタカナ英語です。どんな意味でしょうか??ぜひ、調べてみてください。

普段遊んでいるゲームやアプリの言語を英語にして遊んでみる

 ゲームやアプリの中には、表示言語を変えられるものがあります。これを日本語から英語に変更して遊んでみてください。キャラクターの名前やメニュー画面の表示等、すべてが英語になりますが、ゲームやアプリの遊び方・使い方自体は日本語の時と同じなので、慣れているゲームやアプリであれば問題なく遊べます。「日本語だとクッパだけど、英語ではBowserっていうのか」といった、色々な気づきがあって面白いです。テクキチでは、Scratchアドバンスクラスを対象に、英語でScratchプログラミングにチャレンジしています。英語になっても、ブロックの並び順や使い方は同じです。例えば日本語で「もし○○ならば」は、英語だと「if ○○ then」と表記するといった気づきを得るのが狙いです。Scratchの場合、ここで覚えた英語はそのまま次のレベルのプログラミングに使えるので、特におすすめです。

 英語以外でもそうですが、何かを効率的に学習するためには、その分野に興味を持つことが一番の近道です。ぜひ、試してみてください。

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