出たり消えたりする床

作品の説明

Minecraftの小ネタとして製作しました。コマンドブロックとクロック回路を使っています。アクションゲームのギミックとして使うと面白くなりそうです。

クロック回路

クロック回路は、一定のタイミングで動力を発生させ続ける回路です。左の画像のように作成すると、左右のコマンドブロックに交互に動力を発生させ続けることができます。詳しくは上の動画をご覧ください。

コマンドブロック

インパルスモードのコマンドブロックにコマンドを設定すると、コマンドブロックに動力が届いたときに、そのコマンドが実行されます。今回は、下の2つのコマンドブロックを使いました。

指定した範囲に金ブロックを発生させます。
(既に別のブロックがある場合は置き換えます)

指定した範囲のブロックを全て消去します。

製作者

テクキチ講師

開くとベルが鳴る自動ドア

作品の説明

お店の自動ドアを再現してみました。
ドアの前にある感圧板に乗ると、ドアが自動で開き、「カーンコーン」とベルが鳴ります。
感圧板に乗るたびに、何度でも作動させることができます。

講師コメント

シンプルながらも、とても楽しい作品ができました。

仕組みとしては単純で、感圧板を動力源として、
レッドストーン回路でベルに動力を伝えています。

途中にあるリピーターの遅延機能をうまく使って、
2つのベルが鳴るタイミングをずらしているのがすばらしいです。

また、作品の建物では、レッドストーン回路が目立たないよう、
地下をうまく使って配置しています。

製作者

小学2年生 フジモグラくん