シューティングゲーム「チーズおかき」

「チーズおかき」をプレイ

作品の説明

Scratchでオリジナルのシューティングゲームを作りました。自分はパンダで、マウスで操作します。キーボードのキーを押すと、いろいろな弾が撃てます。ボスのHPを0にすれば勝ちで、自分のHPが0になってしまったら負けです。

講師コメント

キャラクターや背景、さらに弾の発射音まで、すべて手作りで作成していて、とても温かさを感じる作品です。弾の発射音は、製作者の声を録音しています。また、弾が連射できるように、クローンの機能を使っています。製作者は小学2年生ですが、2年生でクローンを理解して使いこなすのは、かなりすごいことだと思います。将来が楽しみな作品です。

製作者

小学2年生 フジモグラさん

mBot選挙カー

作品の説明

 mBotで選挙カーの演説を再現してみました。mBotを起動すると、自動で前後に動きながら、録音した音声で演説を行います。また、装着したLEDパネルには、色々な顔が表示されます。

講師コメント

 mBotは、Scratchでプログラミングをすることのできるロボットです。また、色々な拡張パーツを装着することで、機能を増やすことができます。今回の作品では、「マイク&スピーカー」「LEDパネル」という2つの拡張パーツを使用しました。シンプルながらも、Scratchを活用した面白い作品です。

製作者

小学4年生 ぼ~くり くん

感染シミュレータ

「U-22プログラミングコンテスト2021」最終審査会トリプル受賞作品
・経済産業省商務情報政策局長賞
・いい未来をつくるで賞(スマレジ)
・SOMPO賞

作品の説明

はじめに、シミュレーションで使用するパラメータを設定します。感染率・死亡率・ワクチン接種率・自粛率といった数値を細かく設定することが可能です。

シミュレーションが開始されると、その過程が画面上に表示されます。また、表やグラフで途中経過を確認することもできます。

シミュレーション画面にある丸の意味は、左図のようになっています。

シミュレーションが終了すると、最終結果が表とグラフで表示されます。表はcsvファイルとして、グラフは画像ファイルとして、それぞれダウンロードすることができます。

作品製作の理由

新型コロナ蔓延防止のために、ワクチン接種や行動自粛など様々な対策が提唱される中、果たしてそれらがどれほどの効果があるのかを実感するために製作しました。

製作者

小学6年生 鈴木沙奈 さん

関連情報(外部リンク)

●U-22プログラミングコンテスト
https://u22procon.com

U-22プログラミングコンテスト2021最終審査会
https://live.nicovideo.jp/watch/lv333848310

反射神経測定ゲーム

プログラムの説明

光や音の入力に対する人間の反射速度を測定するプログラムを作成しました。
入力は、次の3つから選択することができます。
1:光(画面上にアイコンが表示されてからキーボードを押すまでの時間を測定)
2:音(効果音が鳴ってからキーボードを押すまでの時間を測定)
3:光+音(アイコン表示と効果音が同時に発生)
測定結果はグラフに表示され、画像ファイルやcsvファイルに出力することができます。

講師コメント

「キャラクターが表示されたらボタンを押す」

「音が聞こえたらボタンを押す」

これ自体はよくあるアイディアなのですが、

その結果をグラフ表示したり、データ出力したりできる点が素晴らしいです。

「目からの入力と耳からの入力で反応速度に違いがあるかどうか」

論文にもなっているこのテーマを、自分自身で確認することができます。

製作者

小学4年生  ぼ~くり くん